25年度 イベント情報 

25年度 イベント情報

「ロシア家庭料理教室」を開催

富士市国際交流協会と富士市日ロ友好協会では、去る3月8日(土)フィランセにおいて、ロシア家庭料理教室を開催しました。

会員及び一般市民25名が参加し、伊藤イリーナさん(ロシア・サンクトペテルブルク出身)から、代表的な家庭料理とされる「ボルシチ」をはじめ、鶏肉ときのこのグラタン、揚げ菓子の作り方を学びました。

今回は在住外国人(アイルランド、アメリカ、中国)4名の参加もあり、調理中、互いの出身や文化なども尋ね、会話を弾ませる場面もありました。

出来上がった料理はみんなで試食。参加者からは「家で家族にも作ってあげたい」と感想をいただきました。心もお腹も満たされた、美味しいイベントでした。

「第26回国際交流フェア」を開催 国籍を超え交流を深める

 市民と在住外国人が親睦を深め、互いの文化や習慣などを理解するイベント「第26回国際交流フェア」(富士市国際交流協会・富士市主催)を、去る2月2日(日)ふじさんめっせで開催しました。
今回のフェアには61団体が参加。市内を中心に活動する国際交流団体・ボランティア団体・在住外国人による活動紹介をはじめ、国際色豊かなステージパフォーマンス、料理や雑貨などの展示・販売、日本の文化・工芸体験が行われ、会場は習慣や言語を超えた多くの人々の笑顔で賑わいました。
このほか、昨年 世界文化遺産となった富士山をお祝いする企画も行われ、富士市のご当地ゆるキャラとして、富士市本町商店街キャラクターの「ロペティ」と富士山おむすび計画キャラクターの「むすびん」が登場し、人気を呼びました。
当日は天候に恵まれなかったものの、市内最大の国際交流イベントであることから、2,300名の来場がありました。



もっと好きになろう!中国語講座(初級編)がスタート

富士市国際交流協会と富士市日中友好協会共催の「もっと好きになろう!中国語(初級)講座」が、富士市交流プラザ(夜クラス)と吉原まちづくりセンター(昼クラス)でスタートし「入門編」修了者をはじめ17名が受講しています。
初級編では、身近な内容の会話文を繰り返し音読し、基本文型を学習します。その上でロールプレイングで学習者同士の交流も行います。本講座は来年の1月まで行われます。

もっと好きになろう!中国語講座(初級編)がスタート
もっと好きになろう!中国語講座(初級編)がスタート

「第33回市民福祉まつり」へ参加しました

去る10月20日(日)、中央公園イベント広場で開催されました「第33回市民福祉まつり」のステージ部門に、フィリピン人ダンスグループの「サヤウ ピナイ」が参加しました。
この日はイベントスタート時からあいにくの雨でしたが、華やかな衣装を身にまとい、笑顔で一生懸命踊る彼女たちの姿に、観客からは大きな声援と拍手が送られました。
サヤウ ピナイのみなさん、雨の中ありがとうございました。お疲れ様でした。

「第33回市民福祉まつり」へ参加しました

「スタミナ満点!ブラジル料理教室」を開催

富士市国際交流協会では、去る9月29日(日)フィランセにおいて、世界の料理教室(ブラジル料理)を開催しました。
会員及び一般市民15名が参加し、スズキ ルシェネさん(ブラジル・パラ州出身)から代表的な家庭料理とされる「フェイジョン(豆料理)」や「ビッフェ(肉料理)」、「パステウ(揚げ餃子)」など6品の作り方を学びました。パステウは異なる具財を楽しめるのが特徴で、今回は「ひき肉」、「ハムとチーズ」、「バナナとシナモン」の3種類の味を楽しみました。
ブラジル料理を初めて食べた参加者が多く、その美味しさを知り、「家でも作って家族に食べさせたい」、「市内にあるブラジル料理店で他の料理も食べてみたい」と話していました。
今年度は3月にも料理教室(ロシア料理)を計画しています。たくさんのご参加をお待ちしております。

「スタミナ満点!ブラジル料理教室」を開催
「スタミナ満点!ブラジル料理教室」を開催

今年こそチャレンジ!中国語講座(入門編)がスタート

富士市国際交流協会と富士市日中友好協会共催の「今年こそチャレンジ!中国語講座」が、富士市交流プラザ(夜クラス)と吉原まちづくりセンター(昼クラス)でスタートしました。(講師は山東省済南市出身の 随 健(ズイ ケン)さん)
初回は受講者と講師が自己紹介をしたあと、中国語を習得するうえで最も重要な発音について学び、中国式ローマ字表記のピンイン、音の高低を表す四声などの発音を繰り返し練習しました。本講座は10月まで続きます。

今年こそチャレンジ!中国語講座(入門編)がスタート
今年こそチャレンジ!中国語講座(入門編)がスタート

異文化理解講座「オーストラリア編」を開催

去る8月18日(日)、富士商工会議所において異文化理解講座「オーストラリア編」を開催しました。(講師はシドニー出身で市内在住のマイケル・ジョン・ネビルさん)
講座では、写真資料や芸術工芸を通じて、オーストラリアの移民の歴史、先住民(アボリジニ)の歴史などが紹介されました。また、アボリジニアートとしてブーメランペインティングを体験しました。
このほか、ミニ語学講座も行い、オーストラリア英語や英語の略語を簡単な日常会話から学びました。

異文化理解講座「オーストラリア編」を開催
異文化理解講座「オーストラリア編」を開催

平成25年度通常会員総会を開催

去る6月24日(月)富士商工会議所において、平成25年度通常会員総会を開催しました。

議事では、平成24年度事業報告及び収支決算報告、平成25年度事業計画及び予算について審議が行われ、全ての議案が原案通り可決承認されました。
また、総会終了後には記念講演会を行い、4月21日に開催しました第11回日本語スピーチコンテスト最優秀賞受賞者、優秀賞受賞者に受賞スピーチを披露していただきました。

総会の様子

優秀賞田中 功さん

記念講演

ジェラルド ルネ コラーイユさん(フランス人)
テーマ:日本でおどろいたこと

記念講演

クォン ウンヒさん(韓国人)
テーマ:旅の途中で・・・

第11回日本語スピーチコンテストを開催 外国人が語る日本の良い所

去る4月21日(日)、富士商工会議所において、第11回日本語スピーチコンテスト(主催:吉原ロータリークラブ・富士商工会議所 協力:富士市国際交流協会・富士市国際交流ラウンジ)を開催しました。

今回のコンテストには、富士市や近郊に住む9ヶ国21人の外国人から応募があり、一次審査(原稿審査)を通過した7ヶ国9人が、日本で暮らして驚いたこと、嬉しかったことなどを、約120人の聴講者に伝えました。
結果は、フランス出身の、ジェラルド ルネ・コラーイユさん(29歳)が最優秀賞に選ばれました。
フランス語の講師をしながら日本で暮らすジェラルドさんは、バスの乗り方やスーパーでの買い物で困ったときに助けてくれた日本人の親切さや、落し物が戻る確率が高いことに驚いたエピソードなどを紹介しました。また、日本のアニメから、楽しく日本語や日本文化を学んだことも語りました。

そして、最後に「『親切』、『控えめ』、『他人が大切』という日本の社会がとても気持ち良い。ずっと日本に住みたい。」と締めくくると、会場は大きな拍手に包まれました。

入賞者は次の通り

最優秀賞 ジェラルド ルネ・コラーイユさん(フランス)

「日本でおどろいたこと」

最優秀賞 ジェラルド ルネ・コラーイユさん

優秀賞、会場賞 權 銀熙(クォン ウンヒ)さん(韓国)

「旅の途中・・・」

優秀賞、会場賞 權 銀熙(クォン ウンヒ)さん

優秀賞 田中 功さん(ブラジル)

「私が日本へ来て歩んだ道」

優秀賞田中 功さん

 

会場の様子

記念撮影

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