26年度 イベント情報 

26年度 イベント情報

「現地出身の講師が教える こだわりの中国家庭料理教室」を開催しました!

富士市国際交流協会では、去る3月8日(日)フィランセにおいて、世界の料理教室と題して、中国の料理教室を開催しました。

中国・黒竜江省出身の吉川淑子さんを講師に迎え、中国でも主に北部の代表的な家庭料理である「水餃子」、「紅焼肉(ホンシャオロウ 照り焼き料理)」、「凉菜(リャンサイ 中華サラダ)」と中華風炒め物、計4品の作り方を学びました。
餃子は皮から手作りしましたが、コシの強い生地を丸く均一に伸ばす作業に参加者一同悪戦苦闘しつつも、楽しみながら形を整えていました。
出来上がった料理は参加者全員で実食。焼いて食べる日本とは異なり、餃子は中国では茹でるのが一般的なようです。皮が厚くもっちりとした中国の水餃子はボリューム満点!用意された2種類の餃子ダレも、風味の落ち易い既製品を使わず、講師が前日に手作りしたというこだわりぶりで、参加者は舌もお腹も満たされた様子でした。

こだわりの中国家庭料理教室 開催 こだわりの中国家庭料理教室 開催

「第27回国際交流フェア」を開催 国籍を超え交流を深める

市民と在住外国人が親睦を深め、互いの文化や習慣などを理解するイベント「国際交流フェア」(富士市・富士市国際交流協会 主催)を、去る2月1日(日)ふじさんめっせで開催しました。

27回目を迎える今回のフェアには63団体が参加。市内を中心に活動する国際交流団体・ボランティア団体・在住外国人による活動紹介をはじめ、書道や抹茶、着物の着付けなど日本の伝統文化体験、民族舞踊のアトラクションが行われ、どのブースも大勢の来場者で賑いました。
また、今回は、富士市と文化交流を行っている中国・嘉興市との友好都市提携25周年を記念して、昨年に実施された「富士市民友好の翼」事業と「記念式典」の様子を紹介するパネル展も開催されました。
このほか、パキスタンの鉄板焼カレーやトルコのケバブ、ペルーの鶏の炭焼きなどを提供した屋外展示場の「世界の料理コーナー」も盛況で、来場者は普段あまり口にすることの無い各国の味を楽しみました。

当日は約2,750名もの来場があり、富士市民の国際化及び多文化共生に対するの関心の高さがうかがえるイベントとなりました。

「第27回国際交流フェア」を開催 国籍を超え交流を深める 「第27回国際交流フェア」を開催 国籍を超え交流を深める

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「第34回市民福祉まつり」へ参加しました

 

去る10月19日(日)、中央公園イベント広場で開催されました「第34回市民福祉まつり」のステージ部門で、「世界の踊り」を披露しました。出演したのはペルー・アルゼンチン・日本の混成ダンスグループ「ハーモニー」と、フィリピン人ダンスグループの「サヤウ ピナイ」の皆さんです。

アンデス地方の伝統的な音楽をBGMに、民族衣装に身を包んだハーモニーのメンバーが軽やかなステップを披露する一方、サヤウ ピナイの皆さんは明るい曲調に合わせ、帽子を器用に操りながら優雅に舞いました。

この日は天気も良く、大勢のお客さんが彼女達の踊りに魅入っていました。
ハーモニーとサヤウピナイの皆さん、お疲れ様でした。

異文化理解講座「魅惑のカリブ海」編を開催!

去る10月5日(日)、富士商工会議所において異文化理解講座「魅惑のカリブ海」編を開催しました。
講師に、西インド諸島マルティニック島出身のジェラルド ルネ コラーイユさんを、通訳・解説に日本フランス語圏友好協会の寄特眞一さんをお招きし、カリブ海の魅力について語って頂きました。

リゾート地としても有名な同海域は、豊かな自然に支えられ、農業と観光業が主要な産業。特にさとうきびを原料としたラム酒の製造やバナナの栽培が盛んで、講座の後半では講師お手製のバナナジャムを試食したほか、参加者からもバナナを原料にしたケーキが振舞われるなど、現地の食文化を舌で体験しました。

当日は生憎の雨にも関わらず、募集定員を超える参加者があり、また講師の明るい性格も手伝って、終始賑やかな雰囲気の中で講座が終了しました。

 

「夏を乗り切る!ペルー家庭料理教室」を開催しました!

富士市国際交流協会では、去る8月31日(日)フィランセにおいて、世界の料理教室(ペルー料理)を開催しました。
日本・アメリカ・カナダ・アイルランドなど、様々な国籍の16名が参加し、ペルー・リマ出身の佐野マリサさんと近藤ヨランダさんから代表的な家庭料理「ロモサルタード(牛肉と野菜の炒め物)」、「アヒデガジーナ(鶏肉料理)」、「エンサラダルサ(サラダ)」の作り方を学びました。
講師のヨランダさんは以前、飲食店を経営していた経験もあり、火加減や食材を入れるタイミングなど、本格的な指導に参加者は熱心に聞き入っていました。
出来上がった料理は参加者全員で実食。中国やヨーロッパなど、様々な外国文化の影響を受けたペルー料理ですが、味付けは日本人の好みにも合い、「美味しかった。」「ぜひ家でも作ってみたい!」と好評で、今回使用したペルーの調味料を持ち帰る方もいました。
今年度は3月にも料理教室(中国料理)を計画しています。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

平成26年度通常会員総会を開催

去る6月6日(金)富士商工会議所において、平成26年度通常会員総会を開催しました。

議事では、平成25年度事業報告及び収支決算報告、平成26年度事業計画及び予算のほか、任期満了に伴う役員改選について審議が行われ、全ての議案が原案通り可決承認されました。

また、総会終了後には記念講演会を行い、4月27日に開催しました第12回日本語スピーチコンテスト最優秀賞受賞者、優秀賞受賞者に受賞スピーチを披露していただきました。

総会の様子
記念講演①
記念講演②

記念公演① 毛 方圓(モウ ホウエン)さん〔中国人〕 テーマ:「友好の架け橋」
記念公演② 徐 虎子(ジョ コシ)さん〔中国人〕 テーマ:「私を変えた運命の出会い」

第12回日本語スピーチコンテストを開催 ~外国人が語る日本での体験~

去る4月27日(日)、富士商工会議所において、第12回日本語スピーチコンテスト(主催:吉原ロータリークラブ・富士商工会議所 協力:富士市国際交流協会・富士市国際交流ラウンジ)を開催しました。

今回のコンテストには、富士市を中心に8ヶ国23人の在住外国人から応募があり、一次審査(原稿審査)を通過した6ヶ国10人が、約100人の聴講者を前に、母国との文化の違いや日本人との交流体験などを発表しました。

結果は、中国出身の毛 方圓(モウ ホウエン)さんが最優秀賞に選ばれました。
富士常葉大学の学生である毛さんは、幼い頃目にした新聞記事をきっかけに日本に憧れを持ち、来日しました。ところが、留学生活の中で日本人の優しさに触れる一方で、周囲に中国に良い印象を抱いている日本人が少ないことに気付いたそうです。民間での交流活動の促進が必要であることを感じた毛さんは、昨年6月に「ふじの国留学生親善大使」に就任。日中両国の友好の架け橋となる夢を語ると、会場からは大きな拍手が巻き起こりました。

【最優秀賞】毛 方圓(モウ ホウエン)さん(中国)
テーマ「友好の架け橋」
【優 秀 賞】徐 虎子(ジョ コシ)さん(中国)
テーマ「私を変えた運命の出会い」
【子 供 賞】刘 慧(リョウ ケイ)さん(中国)
テーマ「将来の夢」
【会 場 賞】アンディタ ガルー インドリアストゥティさん(インドネシア)
テーマ「コンビニ」
【記念撮影】
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