平成23年度 事業計画
今や、世界のどこに居てもそれぞれの地域における「多文化共生」が暮らしやすさのひとつのバロメーターとなっており、富士市には現在50ヶ国、約5,000人の「外国にルーツを持つ人」が住んでいる。
富士市国際交流協会は、市民を主体とした国際交流、異文化理解を推進し、富士市の国際化とそれを担う人づくりに寄与することを目的とする。
本年度も国際交流フェアをはじめ、在住外国人との交流事業を企画・開催するとともに、地域の国際交流団体や行政等と協力、連携しながら、多文化共生社会の実現に向け、時代のニーズに合った事業展開を図るべく、以下の事業を実施する。
《事業細目》
1.協会運営に関する事業
(1)総 会 年1回開催
(2)理事会 随時開催
(3)国際交流団体との交流 随時開催
(4)会員の加入促進 随時
2.姉妹・友好都市交流事業
(1)中国嘉興市からの訪問団の受け入れ
(2)アメリカオーシャンサイド市からの訪問団の受け入れ
3.国際交流・国際理解に関わる事業
(1)第24回国際交流フェアの開催 <富士市との共催事業>
(2)第9回日本語スピーチコンテストの開催 <吉原ロータリークラブ協力事業>
(3)富士市国際交流ラウンジが行う事業・活動への協力、連携
(4)市内国際交流団体が行う事業・活動への共催、協賛、後援などの支援
(5)諸外国からのホームステイ、ホームヴィジットの受け入れ
4.会員及び一般市民の交流を促進する事業
(1)外国語講座・語学サロンの開催
(2)世界料理教室の開催
(3)異文化理解講座の開催
(4)会員親睦事業の開催
(5)各種地域イベントへの参加
5.広報活動に関わる事業
(1)広報誌「ブリッジ」の発行
(2)ホームページによる情報発信
(3)国際交流、多文化共生に関する情報の収集及び提供
