富士商工会議所 富士貿易協議会は1976年(昭和51年)に、富士商工会議所会員有志により、会員相互に貿易に関する情報交換を行うとともに、海外取引や投資の研鑽を図ることを目的に設立されました。
当会では毎月1回、国際経済事情やビジネス情報に詳しい講師をお招きした定例会を実施するとともに、年1回程度の海外視察団を派遣し、海外市場の調査・研究を行っております。
海外取引や投資をすでに行っている方、今後検討されている方をはじめ、海外取引に関心のある方の入会をお待ちしております。

例会開催日時  毎月1回 午前10時から正午まで(昼食つき)
海外経済視察  年1回程度
会    場  富士商工会議所会議室
会    費  年間 20,000円(年度によって変わります、入会金はありません)
問い合わせ先  富士商工会議所経営相談課 TEL:0545-52-0995 FAX:0545-52-9796

23年度定例会のテーマ・講師一覧
開催期日 テ ー マ 講 師 等
23. 4.22(金) 中国市場にうけるデザインとは
〜日本のプロフェッショナルをアジアへ〜
ARTY STUDIO 代表
アーサー加藤(加藤尚志)氏


22年度定例会のテーマ・講師一覧
開催期日 テ ー マ 講 師 等
22. 4.16(金) 中国進出のゲートウェイ“香港”の環境と現状 香港貿易発展局
東京事務所 長谷川隆是氏
22. 5.18(火)

海外取引における諸問題とその対応について〜こんな備えが会社を守る〜

(社)日本商事仲裁協会
理事・大阪事務所長 大貫雅晴氏
22. 6.28(月) 中国との取引40年 竃恟髏H品
代表取締役社長 米山寛氏
22. 7.30 (金) 台湾弁護士が説く
中国市場参入の表と裏!
立暘法律事務所(台北)
律師 歐宇倫氏
22. 9.22(水) 矢崎グループ海外展開の軌跡から 元矢崎総業鰹務取締役
浜田隆彦氏
22.10.27(水) 未知数の可能性を秘めたブラジル市場 ブラジル銀行浜松支店 支店長
クラウジネイ・マルチンス氏
22.11. 9(火)
   〜14(日)
第26回海外経済視察
クアラルンプール(マレーシア)
23. 1.18(火) 第26回海外経済視察報告会
23. 2.28(月) (独)日本貿易保険の取り組みと貿易保険について
〜中小企業の海外展開におけるリスク軽減〜
(独)日本貿易保険営業第一部調査役
北村逸男氏
23. 3.23(水) 工場視察
ヤマハ滑|川ハーモニープラザ
ヤマハ潟nーモニープラザ


21年度定例会のテーマ・講師一覧
開催期日 テ ー マ 講 師 等
21. 4.24(金) 韓国ビジネスの成功と戦略 潟Mケン
専務取締役 松本直美氏
21. 5.29(金) オバマ政権の米国経済を探る 日本貿易振興機構
海外調査部北米課 櫻内政大氏
21. 6.29(月) バングラデシュの経済・産業の実情 バングラデシュ大使館
商務参事官 アブール・マンスール・ファイズーラ氏
21. 7.17 (金) マレーシアの産業・貿易について マレーシア貿易開発公社
所長 ユスリナワティ・モハマド・ユソフ氏
21. 9.15(火) 姉妹校提携までの道のり 静岡工科自動車大学校
校長 平井一史氏
21.10. 5(月) 韓国の貿易・経済事情について
〜私の感じた韓国像〜
日本貿易振興機構
静岡貿易情報センター所長 藤本和彦氏
21.11. 9(月) 清水港の概要、中国ポートセールスについて 静岡県清水港管理局
22. 1.29(金) 海外進出の経緯と今後の展開
〜なぜオンライン英会話だったのか?〜
褐嚼ンシステム
代表取締役 栗田富夫氏
22. 2.26(金) 中国進出から撤退まで 潟~ズ・バラエティー
代表取締役 栗田佳幸氏
22. 3.16(金) オバマ政権発足1年後の米国経済
〜現状と将来〜
日本貿易振興機構
海外調査部北米課 黒川淳二氏


20年度定例会のテーマ・講師一覧
開催期日 テ ー マ 講 師 等
20. 4.22(火) ロシア極東開発の将来と沿海州 (社)ロシアNIS貿易会
ロシアNIS経済研究所 副所長 高橋浩氏
20. 5.28(水) ドイツビールと我が人生
〜欧州から日本へ〜
バイエルンマイスタービール
代表取締役 シュテファン・ラガー氏
20. 6.27(金) なぜ今インドか ソフトブリッジソリューションズジャパン
柳川元信氏
20. 7.24(木) 海外経営の鉄則 静岡産業大学
経営学部教授 山ア克雄氏
20. 9.25(木)
  〜28(日)
第25回海外経済視察
ウラジオストク(ロシア)
20.10.27(月) 第25回海外経済視察報告会
20.11.17(月) 富士山静岡空港視察会
21. 1.28(水) ベトナム人技術者の採用事情 NPO VCI人材戦略研究所
代表理事 阿部正行氏
21. 2.26(木) ポスト中国「ベトナム」の今後の経済情勢 ベトナム経済研究所
研究理事 星野達哉氏
21. 3.17(火) 事業拠点としてのスイス スイス外国企業誘致局
在日上席代表 原圭介氏

22年度実施の海外経済視察
22.11. 9(火)〜14(日)
発展著しいマレーシアはクアラルンプール周辺を見学してまいりました。
ゴム庁研究所前にて
ゴムの木のタッピングで樹液を採取
MSC(マルチメディア・スーパー・コリドー)内の若手アニメーターの養成所
約12年続いたマレーシア独立のために戦い没した兵士たちを悼むために建てられた国家記念碑

最近の海外視察先

○平成20年 ロシア(ウラジオストク)
○平成18年 ベトナム(ハノイ)
○平成16年 中国(義烏)
○平成15年 ベトナム(ハノイ・ホーチミン)