富士地域OB人材活用協議会

ISO部門の提案

ISOについて何か思い違いしていませんか?

実例を元に紹介します

ISO認証取得の目的には…
  • (1)品質、環境などの現状からの脱皮を目指し、継続的な改善を進めるシステムを作る。
  • (2)それらの改善活動を実行していることを、第三者(審査機関など)に認めてもらうこと。

の二点が挙げられます。

よくあるのは、親会社からの指導、あるいは公的機関(入札等)の要求で・・・などなど(2)の「認証」が主目的で、肝心の(1)の目的が二の次になっているケースです。

勿体無いですね。それでは、ただ「認証」という看板料を審査機関に払っているだけです!

特にコンサルタントに依存して構築されたケースでは、いかにも取得が主目的のようなマネジメントマニュアルが多々見受けられるようです。

せっかく作る企業の改善のためのシステムです。仕事のなかで管理のツールとして活用し、企業の利益につなげていったらどうでしょう。

また、そのように活用できるシステム作りを、私達と一緒にやってみませんか?

こんな支援をします!例を用いて支援の方法を紹介します

例えば、こんな風に考えてみたら…

「勿体ない」の精神を事業活動に取り入れたいとします。それには下図のような管理の仕組み作りが考えられます。仕組みができたら、それを管理システムとして定着化させます。

ISOはこのように管理の仕組み(マネジメントシステム)を作ることです。前述の(1)の意味合いはこのようなことです。

改善活動:勿体ない→ものを大切に→廃棄物削減、コストの低減→習慣化:環境改善→管理システム化
企業改善のツールとしてISOを導入 認証取得は一石二鳥と考えたらどうでしょう!

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