富士地域OB人材活用協議会

管理技術部門の提案

管理部門の提案

管理が不十分或はやられていないと、いろいろな不都合が生じます。

厚生年金に絡む社会保険庁のズサンな問題、食品業界の数々の不始末等々、不十分な管理が引き起こした不祥事が後を絶ちません。

いずれも一番基本的な管理が確実に実践されていない証です。


皆さんの周りにもあるのでは?ここで一度管理について見直してみませんか。


管理とは?
- どのような管理も基本はこれ! -

管理(Control)とは、ビジネスプロセスにおいて、

  • ① ルール、目標を決める(P)
  • ② 決めたことは守る、或は目標に向かって行動する。(D)
  • ③ 結果を確認、チェックする。(C)
  • ④ 問題点や目標の未達は、原因を究明など見直しを行い、次につなげる。(A)

このような仕組みを継続的に行っていくことを意味します。

管理とは、このようなPlan - Do - Check - Action (PDCA) のサイクルを継続的に進めていくことから「PDCAを廻す」という表現が使われます。

管理のポイントは、PDCA の "C" すなわちチェックが機能しているかどうかです。
例えば、空調管理を例に、こんな風に捉えてみたら・・・
改善活動:勿体ない→ものを大切に→廃棄物削減、コストの低減→習慣化:環境改善→管理システム化
室温設定(P)のもとにエアコンが稼動(D)し、センサで室温チェック(C)し、差により再調整(A)する。
この繰り返しで室温が適正に管理されている。センサーが×になれば、管理不可で暴走する。
"C"の破綻が、冒頭の記述のように数々の不祥事を引き起こします!
身の周りを見回りして、管理が必要、或いは不十分
そんな案件があったら相談してみてはどうでしょう!

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