平成30年度 経営発達支援計画評価会議 実施報告

第1回会議

(1)日時・会場

  • 平成31年1月24日(木)15:00~16:30 当所1F会議室

(2)出席者

  • タケムラビジネスコンサルタンツ 代表 竹村祐輔 氏
  • 山本敏行税理士事務所 代表 山本敏行 氏
  • 沼津工業高等専門学校 教授 大津孝佳 氏
  • 古郡専務理事、清水事務局長、水本相談所長、遠藤経営相談課長

(3)委嘱・委員長選出

  • 古郡専務理事挨拶、委嘱状交付、設置規程説明の後、委員互選により竹村委員を委員長に選出。 議長として会議を進行した。

(4)協議事項

  • 当所経営発達支援計画について計画内容と30年度の実績見込を対比しながら、進捗状況と事業効果について説明した。 説明に基づく各委員の評価結果は所定のエクセルファイルをメールにて後日回収した。

第2回会議

(1)日時・会場

  • 平成31年2月15日(金)15:00~16:00 当所1F会議室

(2)出席者

  • 第1回から古郡専務理事、遠藤経営相談課長が欠席。竹村委員長を議長に進行した。

(3)評価結果の発表と各委員からの講評

  • 竹村委員長
    ・つけナポリタンはマンネリ化または定例化で評価は分かれるが、TV取材もいまだ多く、大いに評価したい。
    ・職員向けWEB研修はまず平均35点を必達されたい。
  • 山本委員
    ・商業系支援事業は事業効果が顕著だが、工業系支援事業の中断や隔年化により、事業効果が停滞している。事業の質的向上が必要と思われる。
  • 大津委員
    ・29年度に実施した海外展開調査の結果を有効活用されたい。時宜に応じた調査を実施している点は評価できる。
    ・メディアの活用はエネルギーを費やす割りに結果につながらないことがあるため、会議所のメディア活用戦略を再検討されたい。
    ・会議所事業ノウハウや得られたデータの蓄積と活用を検討されたい。

(4)当所からの回答

  • 地元の学生向け「創造人材育成」事業に着目し、中高生のための出前講座を試験的に始めた。地元の大企業から講師を招き、AIや自動運転などを平易に解説している。マンネリ化を克服しつつ、インプットだけでなく、どう学ばせるかを念頭に置いて、事業を継続・拡大させたいと考えている。
  • 31年度は新計画を立案する年であり、委員の皆さんからアドバイスを仰ぎたい。