令和元年度 経営発達支援計画評価会議 実施報告

第1回会議

(1)日時・会場

  • 令和2年1月23日(木)15:00~16:30 当所1F会議室

(2)出席者

  • タケムラビジネスコンサルタンツ 代表 竹村祐輔 氏
  • 山本敏行税理士事務所 代表 山本敏行 氏
  • 沼津工業高等専門学校 教授 大津孝佳 氏
  • 古郡専務理事、清水事務局長、水本相談所長、遠藤経営相談課長

(3)委嘱・委員長選出

  • 古郡専務理事挨拶、委嘱状交付、設置規程説明の後、委員互選により竹村委員を委員長に選出。 議長として会議を進行した。

(4)協議事項

  • 当所経営発達支援計画について計画内容と元年度の実績見込を対比しながら、進捗状況と事業効果について説明した。 説明に基づく各委員の評価結果は所定のエクセルファイルをメールにて後日回収した。

第2回会議

(1)日時・会場

  • 令和2年2月14日(金)15:00~16:00 当所1F会議室

(2)出席者

  • 第1回から出席者から遠藤課長が欠席。竹村委員長を議長に進行した。

(3)評価結果の発表と各委員からの講評

  • 竹村委員長
    ・法定経営指導員は逐次増員する方向で検討されたい。
    ・中小企業の第2創業の相談需要の掘り起こしを検討されたい。
  • 山本委員
    ・経営指導員の資質は支援事業の質に影響する。スキルアップの底上げに注力されたい。
    ・創業相談なら当所へ出向くといった動機付けを図る取り組みが欲しい。
  • 大津委員
    ・健康経営、SNSの活用など新機軸を次々に取り入れたことは評価する。
    ・バイオマスボイラの中断は残念であるが、レポートして調査結果を残すことはできた。ボイラ以外に木質チップの新しい用途を模索してはどうか。

(4)当所からの回答

  • 当所職員の資質向上はWeb研修を始め、座学研修やOJTで図られており、特にWeb研修の受講は当所職員の基本的知識と重視している。
    一方、確認テストの結果は満足できる水準に無いため、職員向けにモチベーションを向上させる方策を取り入れ、受講率および受講効果の向上に取り組んでいきたい。

(5)その他

・現在申請中の新しい経営発達支援計画のガイドラインと概要について説明した。