令和8年10月からの改正内容を踏まえ、企業に求められるカスハラ対策の基本から顧客対応のポイントまで、特定社会保険労務士が解説。2026年11月17日、富士商工会議所で開催予定。

従業員と会社を守るためのカスハラ対策の進め方とは?
令和8年10月から、企業にカスタマーハラスメント対策が求められるようになりました。
クレームとの線引きや、従業員から相談を受けた際の対応など、安心して働ける職場づくりに向け、会社として準備しておきたいポイントがあります。
本セミナーでは、改正内容を踏まえ、企業に求められるカスハラ対策の基本から顧客対応のポイントまで、特定社会保険労務士が分かりやすく解説します。
日時
令和8年11月17日(火)14:00~16:00
会場
富士商工会議所 3階会議室(富士市瓜島町82番地)
対象者
市内中小企業の経営者、人事・労務担当者など
定員
40名(先着順)
内容
①そもそもカスハラとは?
②法改正で企業に求められる対応
③組織として取り組むカスハラ対策
④判例から学ぶ対策のポイント
講師
特定社会保険労務士 長澤 真寿美 氏
富⼠市内の企業で総務・人事、健康保険組合での勤務を機に社会保険労務⼠の資格を取得。現在も同企業で働きながら社労⼠業務を兼業中。労使双方の視点を合わせ持つ社労⼠として、キャリアコンサルタントの経験も活かしながら、企業と労働者、各々の立場の「人」に寄り添い労働相談等に携わっている。

受講料
会 員:無料
非会員:3,300円(税込)
申込方法
下記の申込フォームに必要事項をご入力いただき、お申込みください。
富士商工会議所 経営相談課 TEL:0545-52-0995











